2020年05月13日

空調・換気によるコロナウィルス感染防止のための技術提案

空調・換気によるコロナウィルス感染防止のための技術提案

 これまでは一律、外出自粛が求められてきましたが、実際に、クラスターなど、はっきりとした感染が確認されたのは、風通しが良く閑散とした屋外空間ではなく、ほとんどが屋内空間においてではないでしょうか。

また、これから夏になれば、感染は一旦終息するという話を聞きますが、梅雨や猛暑で締め切りクーラーをかける中、感染は納まるのでしょうか。

空調・換気によるコロナウィルス感染防止のための技術を確立することが喫緊の課題であると捉え、たたき台となる技術提案のページを作成しました。

建築・設備関係者の方々や、事業を営まれている方々は、是非お読み頂き、今後の対応イメージを検討して頂ければ、と思います。

飲食店のコロナウィルス感染防止の為の換気システム
posted by みじんこ総研 at 22:48| 感染防止

2020年04月28日

事務所・飲食店等の空調換気

〜事務所・飲食店等の空調換気について〜

十分に換気可能な中間期(春・秋)が過ぎると、再び感染拡大の可能性が大きくなるものと思われます。
事業の再開や継続には、パーティションの追加や空調換気設備のアレンジ等、いち早い対策が必要と考えております。



事務所の感染防止


事業所の管理職や事業者の皆様、感染防止対策をしっかり施しましょう。
また、皆様がいち早く事業や社会活動を再開できるよう、技術提案していきたいと思います。

現在、オフィス・飲食店等のレイアウトや空調換気方法の提案を追記中ですので、営業中(再開予定)の方は、しばらく経った頃にでも是非のぞいてみて下さい。
posted by みじんこ総研 at 18:10| 感染防止

2020年04月20日

コロナウィルス感染防止マスク別案―「気流帯電マスク」の解説をHPに掲載しました!

ちぁ!


先日考案した、高性能フィルタ―マスクに加え、「気流帯電マスク」の解説をHPに掲載しました。


 呼吸による気流や圧力変動を利用して静電気を起電し、フィルタ―に帯電させてウィルスを吸着する構造のマスクです。
気流中のカルマン渦による振動を利用し、空調フィルタ―や空気清浄機にも適用することができます。

<概要>

気流帯電マスク


 プラント用の電気集塵機や喫煙室にあるような一部の空気清浄機は、高電圧の電界を形成することにより、クーロン力を利用して塵埃を捕集しますが、ウィルスのような微粒子も捕集するができます。

 同様に、電荷のクーロン力を利用して塵埃を捕集するフィルタ―やマスクがあります。一般に「静電フィルタ―」「静電マスク」と呼ばれていますが、これらは、合成繊維のフィルタ―に、エレクトレット(磁石のように、絶縁体に電荷を固定する技術)による加工を施して生産されるものです。しかしながら、最近の研究や実験によると、エレクトレットは表面電位が極大値で2〜300Vと小さく、粒子の捕捉効果が小さいものと思われます。

 これに対し、みじんこ総研が考案した「気流帯電マスク」「気流帯電フィルタ―」は、静電気を起電し帯電させるため、数kVの電位を発生させることができ、強力に粒子を捕集できるものと考えられます。



posted by みじんこ総研 at 19:43| 感染防止

2020年04月18日

マッターホルンに照らし出された日の丸

コロナウィルス拡大防止のため頑張っている世界中の皆さんにエールを送ろうと、日替わりで各国の国旗がマッターホルンに投射されているのをご存知ですか?

posted by みじんこ総研 at 14:52| 感染防止

2020年04月16日

コロナウィルス感染防止マスクを考案しました!

んぬづは!

皆様自宅にていかがお過ごしでしょうか。
荒々しく地下活動を繰り広げる、みじんこ総研でございます。

さて、この度みじんこ総研では、コロナウィルス感染防止マスクを考案しました!


正確には、

@ 超高性能フィルタ―マスク
クリーンルーム用など、ウィルスをほぼほぼ遮断できる超高性能フィルタ―をマスクに適用する技術

A 気流帯電フィルタ―
呼吸や気流の圧力変動を利用して静電気を起電し、フィルタ―に帯電させてウィルスを吸着するフィルタ―(マスクや空調用フィルタ―に適用)

の2つの技術となります。


<@の解説>

 フィルタ―を重層させる構造により、着用者の呼吸の負担をわずか数分の一にすることができます。逆に言うと、これまで気流の透過抵抗(圧力損失)が大きくマスクに使用できなかった、手術室用のHEPA/ULPA等のフィルタ―も使用できるようになります。

 また、既存のN95マスクを重ねて作ることもできます。N95は呼吸が苦しく、医療関係者でさえ長時間の着用は困難と言われていますが、この構造を適用すると、楽々呼吸できるようになります。


超高性能フィルタ―マスク(N95使用)


なんか可愛いですよね? 着ければきっとモテモテですよ!?
でも、可愛さが全てではありません。

 以下に、3枚のN95を用いた構造例を示しています。
3枚のN95は、連続気泡樹脂(スポンジ状の多孔性樹脂)やフェルト等による通気シートを挟んでいます。

超高性能フィルタ―マスクの仕組み

 図での紫色の範囲と水色の範囲は、N95や気密シールにより隔てられていますが、外気側にあたる紫色の範囲の空気は、着用者の口元側にあたる水色の範囲の負圧(吸引による圧力)により、N95を透過して吸い込まれます。

 このようにして外気はN95を透過して濾過され、清浄空気となるわけですが、
外気は重ねられた3枚のN95を並列的に透過し濾過されるため、同じ圧力で濾過できる空気の量は、1枚のN95に比べ、約3倍となります。また、着用者が必要な一定の量の空気を吸引する際、外気がN95を透過する速度(面風速)は約1/3となります。

 このとき、空気がN95を透過する際の抵抗(圧力損失)は、約1/3〜1/9(流速と繊維構造によるが風速の1〜2乗に比例)となり、着用者にとって、一定の量の空気を吸引するのに必要な力やエネルギーは、大幅に低減できる、ということです。


<みじんこ総研HP>
 その他、マスクや空調設備に関するコロナウィルス感染防止技術を提案するページを追加しました。

 尚、上記Aの技術や空調設備に関するコロナウィルス感染防止技術については、説明資料作成中です。
説明図等できましたら、またこちらの「猿〜ん」でお知らせしたいと思います。


<実用化について>

 「アホか」と言われるかも知れませんが、みじんこ総研が提案する感染防止技術は、コロナウィルス感染拡大を防止でき、終息に向かわせることもできるものと自負しております。

 とはいえ、ゴム紐付きの布切れすら生産できず争奪戦になるくらい、現代社会には柔軟性が無いから、新しい技術の提案など意味がないのかも知れませんね。

 まぁ、気が向くまま、てきとーに進めていこうかと思います。




posted by みじんこ総研 at 19:45| 感染防止

2020年04月01日

マスクの代わりにタオルじゃダメですか?

マスク不足で世間は大騒ぎ...
ぼったくり出品も問題になりました。

手作り可能なら、タオルじゃダメとですか?

マイクロファイバータオルのマスク


普通のフェイスタオルの場合、頭には巻けますが、口の周りに巻いてみると、長さが不足しがちでした。
そこで、目も細かいダイソーのマイクロファイバーのバスタオルを巻いてみると、コレ良いのでは、と思い...



一般的なマスクは、液体の飛沫を遮断できるため、他人に感染させることは大幅に抑制する効果があるものの、「うつされない」ことについては、色々な説があるにせよ、あまり効果が無いと聞きます。


通常のプリーツマスクは繊維の細かい不織布でできていますが、どのみち鼻の周りとか隙間だらけだし、それならば折り重ねて分厚くできるタオルを代用してもある程度の意味があるのではないかと思うわけでして...




ハンカチをフィルタ―に用いたマスク

目が粗いスカスカの手ぬぐいなどの場合、目の細かいハンカチとかを突っ込むと良いかと思われます

また、スカスカ手ぬぐいの代わりに、ネックウォーマーやヘアバンドなども活用できると思います。


さらに、マスク不足の現状でヨレヨレの汚染されたマスクを何度も使い回すより、いつも洗濯できる清潔なタオルを代用した方が、ひょっとして安全なんじゃないでしょうか。


ただ、大きな問題が。


それは、、






...恥ずかしい!

ということですね。

提案しておきながら、私も着けて道を歩く勇気が...無いとです



あと、強盗っぽい、ということですね。


そこで、巻き方を色々工夫してみました。


カジュアルなタオルマスク

どうでしょう。世紀末の荒廃した世界に現れたニュータイプの変態といったところでしょうか。
「AKIRAの『オリンピック中止だ!』予言が当たった!」騒ぎに乗じて、謎のキャラを演じてみるのも一興でしょう。



フォーマルなタオルマスク


スタイリッシュな巻き方をこころがけてみました。
マフラーの巻き方を知らない気の毒な人の哀愁が漂っていますね!

でも来年の今頃は、正装として認知されているかもしれません。
国会も、国連の会議場も、このスタイルでないと、入れてもらえません。


いや、何とかコロナの感染が終息することを、切に願います!



posted by みじんこ総研 at 12:12| 感染防止