2020年03月19日

津波救助装置検証モデルMHI-001、竣工。

みじんこ重工の初号機、ケーブルトラスによるフェンス型津波救助装置の構造検証モデルMHI-001が竣工しました!

津波救助装置概念実証モデル通常時通常時は、このように直立したただのフェンスですが、

津波や洪水により浸水すると、
津波救助装置概念実証モデル押波時
こんなふうになり、水中を流される被災者が漂着すると、フェンスを透過する水流により水面に押し上げられ、救出されます。
(こうぞうは、ケーブルと支柱がトラスになるので、強いのです。車などの漂流物は、マストやケーブルでガードします。)

引波になると、
津波救助装置概念実証モデル引波時
このように反転します。津波なら、引波で海に流されるところの被災者を救出します。
(ケーブルと支柱のトラスも反転するので、押し波の時同様、強いのです。)

伝説のしょくにんの手による、美しい装飾が施された土台や、美しいクロムメッキの金物が印象的ですね!あ、どうでもいいですね!

このフェンスタイプの津波救助装置の解説は、こちらのページをご覧ください。

この構造検証モデルMHI-001の建造にあたり、津波救助装置部分の材料には、アイスの棒が採用されました。
中でも美味しさに優れた特性を持つ、ガリガリ君とブラックモンブランが選定され、当社の代表者がお腹を冷やしながら数十本を食し、そんな代表者の献身的な働きにより、必要量の材料が集められました。

材料調達中、ガリガリ君は通常のアタリに加え、「ガリT」まで当たり、ブラックモンブランは確か合計1500円分ほどのQuoカードや図書券が当たり、何か逆に儲かった???かも知れません...
ガリガリ君とブラックモンブランの当たり棒
竹下製菓のブラックモンブランには子供の頃からお世話になっていますが、何度も500円を当てた記憶があり、子供ながらに経営は大丈夫だろうかと心配してしまうほどでした。
Quoカードや図書券が送られる際、心温まる良い話のプリントが同封されていました。
社会貢献の理念を持って経営しているんでしょうな。応援したいです!


posted by みじんこ総研 at 16:21| みじんこ重工

2020年03月15日

みじんこ重工、始動!!

先日、みじんこ総研合同会社(本社・東京都)は、世界規模の小売業大手・椛蜻n産業(本社・広島市)と売買契約を交わし、万力、やすり、糸ノコ等を新調する設備投資を行いました。


deal.png

これにより、みじんこ重工(略称:MHI、Mijinko Heavy Industries)が発足しました。

みじんこ重工は、社内カンパニーっぽい何かであり、
今後ガラクタを含めた様々なあれやこれを生産していく予定です。

MHI.jpg



ひこーきとか、欲しいものがあれば、お気軽にご注文下さい。
乗れないタイプでコントロールできないタイプであれば、多分なんとか。(所謂、MRJ: Mijinko Rarihou Jetのことです)
らりほう!!
posted by みじんこ総研 at 01:46| みじんこ重工