2020年04月16日

コロナウィルス感染防止マスクを考案しました!

んぬづは!

皆様自宅にていかがお過ごしでしょうか。
荒々しく地下活動を繰り広げる、みじんこ総研でございます。

さて、この度みじんこ総研では、コロナウィルス感染防止マスクを考案しました!


正確には、

@ 超高性能フィルタ―マスク
クリーンルーム用など、ウィルスをほぼほぼ遮断できる超高性能フィルタ―をマスクに適用する技術

A 気流帯電フィルタ―
呼吸や気流の圧力変動を利用して静電気を起電し、フィルタ―に帯電させてウィルスを吸着するフィルタ―(マスクや空調用フィルタ―に適用)

の2つの技術となります。


<@の解説>

 フィルタ―を重層させる構造により、着用者の呼吸の負担をわずか数分の一にすることができます。逆に言うと、これまで気流の透過抵抗(圧力損失)が大きくマスクに使用できなかった、手術室用のHEPA/ULPA等のフィルタ―も使用できるようになります。

 また、既存のN95マスクを重ねて作ることもできます。N95は呼吸が苦しく、医療関係者でさえ長時間の着用は困難と言われていますが、この構造を適用すると、楽々呼吸できるようになります。


超高性能フィルタ―マスク(N95使用)


なんか可愛いですよね? 着ければきっとモテモテですよ!?
でも、可愛さが全てではありません。

 以下に、3枚のN95を用いた構造例を示しています。
3枚のN95は、連続気泡樹脂(スポンジ状の多孔性樹脂)やフェルト等による通気シートを挟んでいます。

超高性能フィルタ―マスクの仕組み

 図での紫色の範囲と水色の範囲は、N95や気密シールにより隔てられていますが、外気側にあたる紫色の範囲の空気は、着用者の口元側にあたる水色の範囲の負圧(吸引による圧力)により、N95を透過して吸い込まれます。

 このようにして外気はN95を透過して濾過され、清浄空気となるわけですが、
外気は重ねられた3枚のN95を並列的に透過し濾過されるため、同じ圧力で濾過できる空気の量は、1枚のN95に比べ、約3倍となります。また、着用者が必要な一定の量の空気を吸引する際、外気がN95を透過する速度(面風速)は約1/3となります。

 このとき、空気がN95を透過する際の抵抗(圧力損失)は、約1/3〜1/9(流速と繊維構造によるが風速の1〜2乗に比例)となり、着用者にとって、一定の量の空気を吸引するのに必要な力やエネルギーは、大幅に低減できる、ということです。


<みじんこ総研HP>
 その他、マスクや空調設備に関するコロナウィルス感染防止技術を提案するページを追加しました。

 尚、上記Aの技術や空調設備に関するコロナウィルス感染防止技術については、説明資料作成中です。
説明図等できましたら、またこちらの「猿〜ん」でお知らせしたいと思います。


<実用化について>

 「アホか」と言われるかも知れませんが、みじんこ総研が提案する感染防止技術は、コロナウィルス感染拡大を防止でき、終息に向かわせることもできるものと自負しております。

 とはいえ、ゴム紐付きの布切れすら生産できず争奪戦になるくらい、現代社会には柔軟性が無いから、新しい技術の提案など意味がないのかも知れませんね。

 まぁ、気が向くまま、てきとーに進めていこうかと思います。




posted by みじんこ総研 at 19:45| 感染防止