2020年04月01日

マスクの代わりにタオルじゃダメですか?

マスク不足で世間は大騒ぎ...
ぼったくり出品も問題になりました。

手作り可能なら、タオルじゃダメとですか?

マイクロファイバータオルのマスク


普通のフェイスタオルの場合、頭には巻けますが、口の周りに巻いてみると、長さが不足しがちでした。
そこで、目も細かいダイソーのマイクロファイバーのバスタオルを巻いてみると、コレ良いのでは、と思い...



一般的なマスクは、液体の飛沫を遮断できるため、他人に感染させることは大幅に抑制する効果があるものの、「うつされない」ことについては、色々な説があるにせよ、あまり効果が無いと聞きます。


通常のプリーツマスクは繊維の細かい不織布でできていますが、どのみち鼻の周りとか隙間だらけだし、それならば折り重ねて分厚くできるタオルを代用してもある程度の意味があるのではないかと思うわけでして...




ハンカチをフィルタ―に用いたマスク

目が粗いスカスカの手ぬぐいなどの場合、目の細かいハンカチとかを突っ込むと良いかと思われます

また、スカスカ手ぬぐいの代わりに、ネックウォーマーやヘアバンドなども活用できると思います。


さらに、マスク不足の現状でヨレヨレの汚染されたマスクを何度も使い回すより、いつも洗濯できる清潔なタオルを代用した方が、ひょっとして安全なんじゃないでしょうか。


ただ、大きな問題が。


それは、、






...恥ずかしい!

ということですね。

提案しておきながら、私も着けて道を歩く勇気が...無いとです



あと、強盗っぽい、ということですね。


そこで、巻き方を色々工夫してみました。


カジュアルなタオルマスク

どうでしょう。世紀末の荒廃した世界に現れたニュータイプの変態といったところでしょうか。
「AKIRAの『オリンピック中止だ!』予言が当たった!」騒ぎに乗じて、謎のキャラを演じてみるのも一興でしょう。



フォーマルなタオルマスク


スタイリッシュな巻き方をこころがけてみました。
マフラーの巻き方を知らない気の毒な人の哀愁が漂っていますね!

でも来年の今頃は、正装として認知されているかもしれません。
国会も、国連の会議場も、このスタイルでないと、入れてもらえません。


いや、何とかコロナの感染が終息することを、切に願います!



posted by みじんこ総研 at 12:12| 感染防止