2018年11月24日

津波の浸水時に開放して水流を受け流しつつ住人を救助する壁の構造

津波の襲来時、壁に水流による大きな荷重が作用し、倒壊する危険があります。
みじんこ総研では、浸水時に、壁体を確実に開放することで水流を受け流し、かつ、水にのまれて遭難した人を救出可能な漂着避難施設を形成する構造を提案しています。

「津波対応ビル」「津波対応壁体」
津波の浸水時に開放して水流を受け流しつつ住人を救助する壁の構造

マンションへの適用例
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posted by みじんこ総研 at 03:09| 津波防災