2020年07月15日

PAE Japan様とのコラボを開始しました! We have started collaboration with PAE Japan!

PAE Japan様(港区)とのコラボを開始しました!
We have started collaboration with PAE Japan! (English article is following.)

Collaboration

 PAE(Pacific Architects and Engineers)様は、南極大陸を含む世界約60か国に2万人を超える従業員を有し、施設建設・マネジメント・コンサルティングや、ロジスティックス等を展開する会社です。(PAE HPを見る)
 国連、国防総省やアメリカ航空宇宙局(NASA)、中央情報局(CIA)、その他米国政府機関および米軍、英国国防省、ニュージーランド軍などの公的機関を主なクライアントとしています。
国連?


 PAE Japan様は、PAE様の日本法人であり、日本国内の米軍施設を担当し、各国大使館や、数多くの有名企業等民間施設を手掛けています。(PAE Japan HPを見る)

 PAE Japan様とのコラボにより、みじんこ総研が提案する、空調換気による感染防止技術の確立、津波・水害防災施設のイノベーションなどを促進し、地球規模でのアプローチにより、世界全体の災害に対するレジリエンスの向上に寄与できれば、と考えております。


We started collaboration with PAE Japan!

 PAE (Pacific Architects and Engineers) is US based company having more than 20,000 employees in approx. 60 countries including Antarctica. They are engaged in construction, management and logistics businesses. (View PAE Web Site)
 Their main clients are, such as, United Nations, Department of Defense, National Aeronautics and Space Administration (NASA), Central Intelligence Agency (CIA), UK Ministry of Defence, the New Zealand Defence Force.

 PAE Japan is a local subsidiary of PAE, which is in charge of US military facilities in Japan. Their clients include embassies of various countries and numerous well-known private companies. (View PAE Japan HP)

 In collaboration with PAE Japan, we are aiming to promote establishment of infection prevention methods by air conditioning and ventilation, innovation of tsunami and flood disaster prevention facilities, etc. Throught the collaboration, we would like to contribute to the world by improving resilience to disasters around the world through a global approach.
posted by みじんこ総研 at 17:05| Business Info

2020年06月03日

避難所での空気感染防止を防止する空調換気方法の提案

避難所での、コロナウィルスの空気感染を防止するための空調換気方法の技術提案を追加しました。
浮床モジュールによる、ブースごとの、個別の置換空調換気システムです。

避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の空調換気方法



中空の浮床ユニットを敷きならべて接合することで、浮き床全体が空調換気の給気(または排気)チャンバーを形成します。
この浮床に、樹脂等のフレキシブルダクトを接続し、ブース内に配置した給気口(または排気口)ユニットから、新鮮な空調済空気を給気(または排気)します。

避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の空調換気方法
それぞれのブースが置換空調されるため、ブース同士での空気感染を防止することができます。
通路や共有スペース等、ブース外の空間にも一定間隔ごとに給気口(排気口)を設置することで、全体をムラ無く置換空調でき、空気感染のリスクを低減することができます。

避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の空調換気方法
既設の空調機がカセット式PACの場合などは、上図のように、床から排気する方式とすると、合理的に構成することができます。


避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の空調換気方法


浮床ユニットは、モジュール間に断熱・気密パネルを挟むことで、床構面内にダクトを形成することができます。
これにより、ブース内に給排気双方を設備でき、また、空調換気系統を分離し、個別に快適な空調環境を提供することも可能となります。
さらに、天井・壁により空間を閉鎖し、プライバシーを向上させることもできます。

避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の浮床ユニット簡易方式
浮床ユニットは、コンパクトに格納可能な構造を検討中です。



避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の浮床ユニット簡易方式

浮床ユニット内は、配線も自在なので、ブース内の電源供給やノマドワークを可能にします。
これにより、避難者の社会・業務復帰を強力に後押しすることができます。




避難所内でのコロナウィルス感染防止方法の為の空調換気方法
上図は省エネ効果を高めた構成例です。
鋼管杭等を活用した地中熱利用システムを併用すると、通常時の省エネに寄与するのみならず、非常時に地域の電力が停止した場合も、非常用発電機等の小電力により稼働させることが可能となります。

<その他詳細情報等>
避難所の空調換気システムの詳細は、Webページにて詳細を解説しています。
みじんこ総研・空調換気によるコロナウィルス感染防止技術提案ページ中、「施設や用途ごとの適用例」→「避難所」を参照下さい。
また、簡単にまとめたPDF解説資料もありますので、ご利用下さい。


避難所の空調換気システムは、オープンイノベーション等による共同開発パートナー様を募集しております。






posted by みじんこ総研 at 20:06| 感染防止

2020年06月01日

屋台・寿司屋・バー、学校の空調換気による感染防止方法の追加

空調換気によるコロナウィルス感染防止方法提案ページに、屋台・寿司屋・バー、学校の空調換気による感染防止方法を追加しました。

右向き三角1屋台・寿司屋・バー

みじんこ鮨


厨房内の調理人と会話をしながら飲食が提供されるカウンター席は、

・隣席間と客席・厨房間の飛沫や高濃度エアロゾルの流通を遮断しつつ、
・音を伝達し、
・物品の受け渡しが可能な構造

とすることが必要となります。


寿司屋、屋台、バー等のカウンター席の感染防止の為の構成例


そこで、上図のような構成を検討してみました。

主な後付けアイテムは、イメージとしては、以下のようになります。

● 後付け排気スリット付ダクト
● 厨房用給気/パスダクト
● スクリーン : 飛沫・高濃度エアロゾル感染防止および気流の誘導
 ・ 隣席間 客の頭部より150mm程度以上立上 スクリーン上下から隣席間同士の受け渡しが可能
 ・ カウンター席と厨房間 調理人の頭部より150mm程度以上立上 蓋付の配膳口により飲食を受け渡し可能
● のれん/カーテン : カウンター席の客周囲に一方向流となる上昇気流を形成させ、乱流や対流による隣席間の感染を防止

注意点としては、厨房排気を作動させた時に、大きな負圧と風量によりカウンター客席の空気が引き込まれないようにすることです。
対策としては、レンジフードのファンと厨房給気ファンを連動させる、パスダクトや客席のない開放的な部分で各席背後の通路側とのバイパスを作る、といったことが考えられます。


寿司屋、屋台、バー等のカウンター席の感染防止の為の構成例

上図は、テーブル席との組合せ例です。


右向き三角1学校(教室)

学校の教室は、机同士を1〜2m空けることが推奨されていますが、生徒数により2mの離隔を確保するのは困難なケースが多いものと考えられます。
そこで、スクリーンの設置による飛沫・高濃度エアロゾル感染防止方法を考察してみました。

学校の教室内の感染防止の為の構成例

上図では、スペースを広く確保でき、動作や離着席が容易なL字型のパーティションを配置した例を示しています。
一般的な基本構成は、以下のようになるものと考えられます。
●スクリーン(新規)
●パッケージエアコン(既設)
●窓設置の熱交換器(新規)

そもそも、高密度の空間となるため、確実な感染防止を図るには、かなりの換気量が必要になるものと思われます(目下、感染防止の為の必要換気量は不明ですが)。
そこで、熱交換器は、大容量または複数台必要になるものと思われます。

尚、既に、段ボールに透明シートの窓を設けたコの字型のパーティションを設置している学校があるそうですので、良かったらこちらも参照下さい。



右向き三角1WEBサイト

その他、詳細は解説WEBページにあります。


情報量が大きく読むのがかなりめんどくさくなっておりますが、そのうち整理しようと思います。相すみません。。

「アンタ早よ片付けんね!!」「うっせーな、ババア!わーっとるわ!」若かりし日のこんなやり取りがふと思い出されました...
posted by みじんこ総研 at 15:36| 感染防止

2020年05月27日

コロナウィルス感染防止の為の空調換気方法の提案資料をまとめました!

以前ご紹介した、空調換気による感染防止方法ですが、手法をブラッシュアップしてPDF資料にまとめました。

建築・空調設備の関係者様や、飲食店・オフィス他事業所を運営されている事業者等の皆様は、是非お読み頂き、今後のコロナウィルス感染防止方法に必要なイメージを検討頂ければ、と思います。


コロナウィルス感染防止の為の空調換気方法の提案資料


基本的に、飛沫感染の防止、および、気流の誘導・整流による、エアロゾルを含む空気による感染の防止を図るものです。
飲食店では、主にソーシャルディスタンスを不要とする構成方法などを提案しています。


コロナウィルス感染防止の為の空調換気方法の提案資料




各学会も行政も関わりなく、弊社が独自に勝手な解釈で提案・提起している感染防止方法ですが、今後のWithコロナ/ポストコロナ時代の対策のたたき台として、非常に役立つものと自負しております。

おバカな感じの会社の、奇妙な活動ではありますが、えらい人たちに怒られるまでの、たたき台のつもりでもあります。
皆様が、安全に、安心して社会生活や事業活動を再開する後押しになりましたら幸せです。

避難所での感染防止と快適な空調環境を両立するシステムも取りまとめ中ですので、そのうちUPしようと思います。

posted by みじんこ総研 at 16:17| 感染防止

2020年05月13日

空調・換気によるコロナウィルス感染防止のための技術提案

空調・換気によるコロナウィルス感染防止のための技術提案

 これまでは一律、外出自粛が求められてきましたが、実際に、クラスターなど、はっきりとした感染が確認されたのは、風通しが良く閑散とした屋外空間ではなく、ほとんどが屋内空間においてではないでしょうか。

また、これから夏になれば、感染は一旦終息するという話を聞きますが、梅雨や猛暑で締め切りクーラーをかける中、感染は納まるのでしょうか。

空調・換気によるコロナウィルス感染防止のための技術を確立することが喫緊の課題であると捉え、たたき台となる技術提案のページを作成しました。

建築・設備関係者の方々や、事業を営まれている方々は、是非お読み頂き、今後の対応イメージを検討して頂ければ、と思います。

飲食店のコロナウィルス感染防止の為の換気システム
posted by みじんこ総研 at 22:48| 感染防止

2020年04月28日

事務所・飲食店等の空調換気

〜事務所・飲食店等の空調換気について〜

十分に換気可能な中間期(春・秋)が過ぎると、再び感染拡大の可能性が大きくなるものと思われます。
事業の再開や継続には、パーティションの追加や空調換気設備のアレンジ等、いち早い対策が必要と考えております。



事務所の感染防止


事業所の管理職や事業者の皆様、感染防止対策をしっかり施しましょう。
また、皆様がいち早く事業や社会活動を再開できるよう、技術提案していきたいと思います。

現在、オフィス・飲食店等のレイアウトや空調換気方法の提案を追記中ですので、営業中(再開予定)の方は、しばらく経った頃にでも是非のぞいてみて下さい。
posted by みじんこ総研 at 18:10| 感染防止

2020年04月20日

コロナウィルス感染防止マスク別案―「気流帯電マスク」の解説をHPに掲載しました!

ちぁ!


先日考案した、高性能フィルタ―マスクに加え、「気流帯電マスク」の解説をHPに掲載しました。


 呼吸による気流や圧力変動を利用して静電気を起電し、フィルタ―に帯電させてウィルスを吸着する構造のマスクです。
気流中のカルマン渦による振動を利用し、空調フィルタ―や空気清浄機にも適用することができます。

<概要>

気流帯電マスク


 プラント用の電気集塵機や喫煙室にあるような一部の空気清浄機は、高電圧の電界を形成することにより、クーロン力を利用して塵埃を捕集しますが、ウィルスのような微粒子も捕集するができます。

 同様に、電荷のクーロン力を利用して塵埃を捕集するフィルタ―やマスクがあります。一般に「静電フィルタ―」「静電マスク」と呼ばれていますが、これらは、合成繊維のフィルタ―に、エレクトレット(磁石のように、絶縁体に電荷を固定する技術)による加工を施して生産されるものです。しかしながら、最近の研究や実験によると、エレクトレットは表面電位が極大値で2〜300Vと小さく、粒子の捕捉効果が小さいものと思われます。

 これに対し、みじんこ総研が考案した「気流帯電マスク」「気流帯電フィルタ―」は、静電気を起電し帯電させるため、数kVの電位を発生させることができ、強力に粒子を捕集できるものと考えられます。



posted by みじんこ総研 at 19:43| 感染防止

2020年04月18日

マッターホルンに照らし出された日の丸

コロナウィルス拡大防止のため頑張っている世界中の皆さんにエールを送ろうと、日替わりで各国の国旗がマッターホルンに投射されているのをご存知ですか?

posted by みじんこ総研 at 14:52| 感染防止

2020年04月16日

コロナウィルス感染防止マスクを考案しました!

んぬづは!

皆様自宅にていかがお過ごしでしょうか。
荒々しく地下活動を繰り広げる、みじんこ総研でございます。

さて、この度みじんこ総研では、コロナウィルス感染防止マスクを考案しました!


正確には、

@ 超高性能フィルタ―マスク
クリーンルーム用など、ウィルスをほぼほぼ遮断できる超高性能フィルタ―をマスクに適用する技術

A 気流帯電フィルタ―
呼吸や気流の圧力変動を利用して静電気を起電し、フィルタ―に帯電させてウィルスを吸着するフィルタ―(マスクや空調用フィルタ―に適用)

の2つの技術となります。


<@の解説>

 フィルタ―を重層させる構造により、着用者の呼吸の負担をわずか数分の一にすることができます。逆に言うと、これまで気流の透過抵抗(圧力損失)が大きくマスクに使用できなかった、手術室用のHEPA/ULPA等のフィルタ―も使用できるようになります。

 また、既存のN95マスクを重ねて作ることもできます。N95は呼吸が苦しく、医療関係者でさえ長時間の着用は困難と言われていますが、この構造を適用すると、楽々呼吸できるようになります。


超高性能フィルタ―マスク(N95使用)


なんか可愛いですよね? 着ければきっとモテモテですよ!?
でも、可愛さが全てではありません。

 以下に、3枚のN95を用いた構造例を示しています。
3枚のN95は、連続気泡樹脂(スポンジ状の多孔性樹脂)やフェルト等による通気シートを挟んでいます。

超高性能フィルタ―マスクの仕組み

 図での紫色の範囲と水色の範囲は、N95や気密シールにより隔てられていますが、外気側にあたる紫色の範囲の空気は、着用者の口元側にあたる水色の範囲の負圧(吸引による圧力)により、N95を透過して吸い込まれます。

 このようにして外気はN95を透過して濾過され、清浄空気となるわけですが、
外気は重ねられた3枚のN95を並列的に透過し濾過されるため、同じ圧力で濾過できる空気の量は、1枚のN95に比べ、約3倍となります。また、着用者が必要な一定の量の空気を吸引する際、外気がN95を透過する速度(面風速)は約1/3となります。

 このとき、空気がN95を透過する際の抵抗(圧力損失)は、約1/3〜1/9(流速と繊維構造によるが風速の1〜2乗に比例)となり、着用者にとって、一定の量の空気を吸引するのに必要な力やエネルギーは、大幅に低減できる、ということです。


<みじんこ総研HP>
 その他、マスクや空調設備に関するコロナウィルス感染防止技術を提案するページを追加しました。

 尚、上記Aの技術や空調設備に関するコロナウィルス感染防止技術については、説明資料作成中です。
説明図等できましたら、またこちらの「猿〜ん」でお知らせしたいと思います。


<実用化について>

 「アホか」と言われるかも知れませんが、みじんこ総研が提案する感染防止技術は、コロナウィルス感染拡大を防止でき、終息に向かわせることもできるものと自負しております。

 とはいえ、ゴム紐付きの布切れすら生産できず争奪戦になるくらい、現代社会には柔軟性が無いから、新しい技術の提案など意味がないのかも知れませんね。

 まぁ、気が向くまま、てきとーに進めていこうかと思います。




posted by みじんこ総研 at 19:45| 感染防止

2020年04月01日

CAN TOWELS SUBSTITUTE MASKS?

The public is in trouble with lack of masks.
Unfair overchanging also became a problem ...

If it can be homemade, can a towel substitute a mask?

マイクロファイバータオルのマスク

Tried with microfiber towel


In the case of a normal face towel, it can be wrapped around the head, but when wrapped around the mouth, it tends to be short.
When I put on a microfiber bath towel, I thought it might work well...

Ordinary pleated masks can block liquid droplets, so they have the effect of greatly suppressing the infection to others. However, as for intake, they say the effect of prevention is poor, according to Japanese media reports.

In addition, even normal pleated masks are made of non-woven fabric with fine fibers, but they have some gaps around the nose anyway.


ハンカチをフィルタ―に用いたマスク
A coarse towel is also available with fine handkerchiefs put inside.

In this case, you can use a neck warmer or a hair band instead of a coarse towel.

Besides, in the current situation of lack of masks, it seems safer to use a clean towel which you can wash anytime, rather than to use repeatedly used dirty contaminated mask.


But there is a big problem.


that is,






...embarrassed!

It is that.

While I'm proposing, I don't have the courage to walk on the street putting it...



And it's like robbery.


So, I tried various ways of rolling.


カジュアルなタオルマスク
How is it? Is it a new type of freak that appeared in a devastated future world?


フォーマルなタオルマスク
Formal putting style (maybe in the future) 
It can also substitute ties.


Important note:
All proposals here don't based on any medical evidence. But I suppose the towel mask would provide some effect not to infect others, at least, in comparison not to ware a mask.

posted by みじんこ総研 at 13:37| infection prevention

マスクの代わりにタオルじゃダメですか?

マスク不足で世間は大騒ぎ...
ぼったくり出品も問題になりました。

手作り可能なら、タオルじゃダメとですか?

マイクロファイバータオルのマスク


普通のフェイスタオルの場合、頭には巻けますが、口の周りに巻いてみると、長さが不足しがちでした。
そこで、目も細かいダイソーのマイクロファイバーのバスタオルを巻いてみると、コレ良いのでは、と思い...



一般的なマスクは、液体の飛沫を遮断できるため、他人に感染させることは大幅に抑制する効果があるものの、「うつされない」ことについては、色々な説があるにせよ、あまり効果が無いと聞きます。


通常のプリーツマスクは繊維の細かい不織布でできていますが、どのみち鼻の周りとか隙間だらけだし、それならば折り重ねて分厚くできるタオルを代用してもある程度の意味があるのではないかと思うわけでして...




ハンカチをフィルタ―に用いたマスク

目が粗いスカスカの手ぬぐいなどの場合、目の細かいハンカチとかを突っ込むと良いかと思われます

また、スカスカ手ぬぐいの代わりに、ネックウォーマーやヘアバンドなども活用できると思います。


さらに、マスク不足の現状でヨレヨレの汚染されたマスクを何度も使い回すより、いつも洗濯できる清潔なタオルを代用した方が、ひょっとして安全なんじゃないでしょうか。


ただ、大きな問題が。


それは、、






...恥ずかしい!

ということですね。

提案しておきながら、私も着けて道を歩く勇気が...無いとです



あと、強盗っぽい、ということですね。


そこで、巻き方を色々工夫してみました。


カジュアルなタオルマスク

どうでしょう。世紀末の荒廃した世界に現れたニュータイプの変態といったところでしょうか。
「AKIRAの『オリンピック中止だ!』予言が当たった!」騒ぎに乗じて、謎のキャラを演じてみるのも一興でしょう。



フォーマルなタオルマスク


スタイリッシュな巻き方をこころがけてみました。
マフラーの巻き方を知らない気の毒な人の哀愁が漂っていますね!

でも来年の今頃は、正装として認知されているかもしれません。
国会も、国連の会議場も、このスタイルでないと、入れてもらえません。


いや、何とかコロナの感染が終息することを、切に願います!



posted by みじんこ総研 at 12:12| 感染防止